モデルハウスの中庭、空けています

角地の一番良いところに移動できない電柱が5本もある為に

コの字の間取りとなった室蘭高砂モデルハウス。

真ん中にある中庭を囲むよう部屋が配置されています。

中庭入口には木の扉もあるので閉めてしまうとコの字がロの字になり

周囲の視線をほぼシャットアウトします。

そんなプライベート感がおかげ様で好評でして、今は電柱に感謝です。

土地のデメリットさえも活かしたうちの設計のひとにも有難う。

電柱を立物にして兜型の家を企画した私の妄想不動産のなんたる稚拙さよ。

恥ずかしい記事は「家vol.04」にしっかり載っています。


そのモデルハウスは昨年から情勢をふまえ予約制での公開を続けています。

もうそろそろ自由公開でも大丈夫だろうと思うのですが、

万が一のこともありますし、今はまだ予約制を続けます。


ただ中庭の扉は空けて自由に”窓越しに”室内を見学できるようにします。

なんだ窓越しかよ、と思うでしょう。書いてる私もちょうど今そう思いました。

でも実際に行ってみると玄関、リビング、キッチン、ホール、個室と

しっかり見ることが出来ます。見えないのはお風呂とトイレと寝室くらい。

大きな窓が中庭に集合していますので大丈夫ですよ。

チェアも置いたので休みながら気楽に見学ください。

そばに週末はいつも賑わっている高砂1丁目公園もあるので

ちょっと隠れたベンチの代わりにもどうぞ。


(お願い)火とかは使わないでね



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6月20日は世界難民の日です。 2000年12月4日に国連総会で毎年6月20日を「世界難民の日」をすることが決議されました。 しかし、決議から20年を過ぎてもその数は減ることはなく2倍ほどに。 現在は世界で10人に一人の割合に達するほど、日本全体の人口にも迫る勢いです。 正直に申しますと、日常で身近に感じる機会は私自身ありませんでした。 難民キャンプでの生活期間は平均すると10年、長い方は17年に